New Banneton

Sourdough Brerad用のBanneton(Proofing Basket)に新しくオーバル+リネンライナーが仲間入り(今まではラウンド型で、ライナー無し)しましたっ。

何が違うの?って感じかもしれないけど…。サンドウィッチ用とでも言うのかしら、これだと比較的同じ大きさでスライスできるってのが良いんですっ。

サイズも大きすぎず小さすぎずでちょうど良い。ピンと立った耳も可愛らしく、我ながら完璧な焼き上がりに大満足。

ちなみにラウンド型だとこんな感じ。

真ん中辺の面積が広いところが少ない。

大した違いにしか見えないけど、結構こだわりある私。

何度焼いたかわからないSandwich BreadSourdough Bagelsも、100%満足できる焼き上がりになるまでは試行錯誤の積み重ね。

最近ようやく満足度90%を超えてきたので、Cinnamon Bagelsも完璧にしたい!

不恰好だけど良い感じのところまできてるのだけど、もう少し捏ね方とか、レーズン入れるタイミングとかを研究して行こうと思います〜。

2 Comment

  1. カオリン says: Reply
    こんにちは。 美味しそうなアメリカンな食事、ヨダレを垂らしながら読ませていただいです! Sourdoughが大好きなんですが、なかなか日本で買えるものは酸味が足りないなぁと思ってたところ、こちらのブログでHome madeをされていて大興奮。。。 日本とアメリカだとタネの乳酸菌の種類で酸味の出方が違うと何かの本で読んだのですが、何か酸味を出すのに工夫されてることがあったら教えてください!
    1. fujey says: Reply
      カオリンさんへ。コメントありがとうございます!酸味の強いSourdoughブレッドはサンフランシスコスタイルの酵母を使います。私はオーガニックでブリーチしていないAPP-Flour(準強力粉)に、San Francisco Sourdough Style Starter Cultureを加えて菌を培養したStarterを使うか、全粒粉で培養したStarter(Franklin)にAPP-Flourを混ぜて酸味を出したりしています。ちょっとややこしい話になってしまい説明が難しいのですが...ごめんなさい。。手っ取り早いのはアンブリーチのAPP-FlourのみでStrterを培養するとサンフランシスコスタイルに近くなります。自分でパンを焼くようになると、今まで高いお金を払って買っていたのがバカらしく思えますよ〜。ぜひカオリンさんご自身のSourdough Starterを育ててくださいっ!

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