New Work TableとNew Bread Recipe

11年間使ってきたワークテーブルを新しいのに変えました。Lシェイプの大型テーブルはとても使いやすく気に入っていたのだけど、最近「ここまで大きいのはいらないかな….。」っと思うようになり。。そんな時IKEAをウロついていたら”コレでいっか…”ってのを見つけました。キッチンワークトップとワークデスクの脚、それぞれ違うシリーズを組み合わせアレンジ。

カウンタートップはD65:W260で厚みは3.8cm。高さが調節できるSawhorse タイプの脚をチョイスしてデスク自体の高さを82cmと高めに設置。以前の机もそうだったけど、この高さが絵を描くときにちょうど良い。

260cmとかなり長いワークトップには念のため反り返り防止用の骨?を取り付けた。

ホームセンターを物色してちょうど良さそうなL字の棒?を2本買ってきて(もともと何に使う物なのかは不明)そいつをガッツリ固定。

ワークトップの色が気に入らないのと、表面がかなりザラザラだったのでサンドペーパーでひたすら擦って滑らかに。

Sawhorseはもともとワークトップと組み合わせて使う商品じゃないので、はみ出しちゃう部分を5cmほどカット。余っていたペンキで塗装してとりあえず完成。ちょっとアトリエっぽくなったので、部屋の他の部分も変えようかと思案中。なので少しずつ紹介していきます〜。

New Bread
ふと思い立っていつもとは違うレシピでSandwich breadを焼いてみた。Dry Milk Powderと卵が入り、砂糖とバターの量はいつもよりちょい多め。

うわっ!すんごい膨らんだっっ。

ムリムリ〜っとしてて見た目はかわいい。

でもね、、甘みが強くモッチリしてる仕上がりに旦那も私も「美味しいけどなんかフツーに日本の食パンだね。」っと気に入らず….。やっぱりいつもの(シッカリしたクラム)が一番好みに合ってます。

苦手だったパン作りを克服できたのは言うまでもなくKitchenAidのおかげ。でも何度も焼いているうちにそれだけじゃ無いってことに気がついた。

なんか…発酵させるのが上手くなったような気がする….っと言うか、その見極め方が分かってきたような。。
暑い夏は予熱も何もしていないオーブンの中に放置(生地の温度が上がりすぎないようにする)、冬は日向ぼっこスタイルとか(生地の温度を下げないようにする)。とにかく無理矢理膨らませようとせず、発酵時間が30分だろうか1~2時間だろうが、生地が2倍のサイズになるまで出来るだけ室温でしっかり膨らませるようになってからは失敗なく上手く焼けるようになりましたっ。
No-knead Breadの場合は冷蔵庫で18時間ぐらいかけて熟成させることで、 Bread独自の旨味を引き出します。日本人には苦手な人が多いイースト臭(酸っぱい感じ)。これがパンの旨味でもあると思うのですが…。

オマケ:
パン作りに欠かせないシャワーキャップ

使用後はこうやって乾かします。。

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