Golden Week 2016

我が家のG.Wは毎年29日の昭和の日~こどもの日までぶっ通し。ギリギリでも必ずアメリカ行きチケットが取れたのですが….。今年はカレンダーどおり出勤する方々と休みの最初と最後が同じだっため、出発3日前まで粘ったけどキャンセルは出ず渡米はお預けとなってしまいました。あぁ、、残念無念。

でもね、出発1週間前に「キャンセル出なかったらどうする?」って話にようやくなり、急遽”バイクで日本海を走りたい!”っという夢の国内ツーリング計画はちゃんと立てておいた。
っと言うコトで~。
2016年ゴールデンウィークは能登半島を巡る4泊5日、ちょっと無謀とも言える1350kmツーリングですっ!!

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いつもどおり長いよ~。

ゴールデンウィークに国内にいることがあまりないので、天候や混雑具合が全く分からず。。日本のこの時期って何着りゃいいの?5日間のツーリングって何持ってきゃいいの??今まで2泊3日で600kmちょっとってのが最高だったので全く予想がつかず。
なんせ1938年製のバイクに2人乗り。1日に走れる限界距離(体力的な問題)ってのがあります。1350km=1日平均270km計算だけど、下道となると話は別でかなり辛い。。運転している旦那も大変だけど後ろの私もただ座ってるだけじゃないのよ~。スネ、膝、モモ、腰、そしてなんと言ってもオシリが悲鳴をあげます。
そんなことも踏まえつつGoogle Mapで距離と時間を割り出してルートを決定、宿泊先もなんとか抑えて一安心。

1日目:自宅~上越(374km)
am7:00 前日に焼いておいたベーコン&コーンマフィンで朝食を済ませいざ出発!!
バイクが絡むと雨男&女な我が家にしては1日目の出だしは快晴でサイコー。だいたい100kmちょいもしくは1時間ごとに休憩を入れつつ順調に進みました。

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am9:30 横川SAでお決まりな釜飯と鳥弁当でブランチ。
日差しは強く気温もそこそこ20度ぐらいだけど、風が冷たくてかなり寒かったです。そして妙高高原手前から雲行きが怪しくなり始め、すっかりお日様が見えなくなってしまいました。

快調にすっ飛ばしてpm1:00には妙高に到着。せっかくだからとインターからほど近い”いもり池”に立ち寄ってみた。

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すごいネーミングだけど、雪をまとった妙高山と満開な水芭蕉が素晴らしい眺めでした。池の周りをぐるりと1週し、茶屋?みたいなところで手打ちそば&目の前で揚げてくれる山菜天ぷら食べ放題(¥1,300)でランチ。山菜嫌いな私だけどせっかくだからとチャレンジしてみた。やっぱり好みではないけどなかなか美味しかったです。

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pm2:20 いもり池を出発し、1日目の最終目的地である上越へ突っ走る。
pm3:00 旦那が寄ってみたいと言うのでアメカジショップに行ってみた。ちょうどガレージセールをやっていて思わぬお買い物をしてしまいました~。

pm5:15 ホテル到着。
1泊朝食付き2人で¥8,800のビジネスホテル。
そこそこ綺麗で寝れりゃぁどこでもOKな我が家。特にツーリングの時は寝るだけだし….っと思っていたら、部屋は広くてな~んとマッサージチェアがっ!!

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国内旅行では結構お世話になるビジネスホテル。こんなのも気が利いてる(ハンガー)。
今回の旅行、魚介類がダメな私は食べ物では全くテンション上がらず。上越で何食べようかと事前に調べたらラーメンぐらいしか探せなくて。。そして、昼に普段食べない天ぷらなんぞたくさん食べたもんだから夫婦して気持ち悪くなってしまった….。なので夕飯は地元スーパーで買い込んだ太巻き&お稲荷さんで済ませ、旦那はせっかくだからと地元の日本酒をクイッとやりました。私は新潟と言えば…のヤスダ飲むヨーグルトをクイッと。。全部で¥820と破格なディナーとなりましたっ。

初日に前人未到(って言うか私が)の374kmを走り抜けたワリには結構元気。ずっと高速道路だったってのもあります。

2日目:上越~和倉温泉(225km)
前の晩から降り続いている雨。やっぱりカッパの出番です。
朝食が付いていたので、ホテルの隣にある定食屋さんで朝ごはん。トーストされていない食パンと…ミニバンズ?適当に具を挟んで超ミニサイズなスライダー(写真中段左)を頬張る私を見て旦那:「いつもながらひと工夫な食べ方だね~。」

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am8:30 ホテル出発。
この日はほぼ高速道路での移動、そして雨が降っていると言うこともありゆっくり目に出発しました。
バイクから初めて見る日本海に感動しつつ、途中”カニや横丁”で紅ズワイガニをむさぼり食い、氷見にある道の駅で旦那はホタルイカと何とかって魚のお寿司(魚は興味無しな私)。食べられる物を探したら氷見牛のコロッケしかなかったので私のランチはコレのみ。。この頃にはすっかり雨も上がり日差しも出てきた。
ブィ~ンっと飛ばしてpm2:45に和倉温泉到着。

この日の宿は素泊まり2人で¥10,600(近くの温泉入浴料込)な旅館。思ったより立派でゆっくり寛げました~。 1日目と言いこの日と言い、G.W中なのにこの価格って安すぎるっ!!
お世話になったのは”青梅荘”。若旦那?がとっても良い人で、この笑顔はプライスレス。建物は若干くたびれていますが、高級ホテルでは味わえない癒しがあります。

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早めに着いたので和倉温泉を散策。
地方に行くと必ず入ってしまう地元スーパー。おみやげ屋さんで売っている物も特価で売ってるし、その土地ならではの食べ物がずらりと並んでいて楽しい!でも….持って帰れないのが残念~。
旦那:「何でもすごく安くてびっくりしたよ。東京のスーパーって高いんだね!」
そうなんですよ。

宿から徒歩2分のところに有名パティシエ辻口博啓のショップ&ミュージアムがあるのをチェックしておいた。高級旅館”加賀屋”とのコラボショップだそうです。

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結構閑散としていた和倉温泉なのに、素敵な店内には「この人達はどこから来たの?」ってくらい大勢の人で賑わっていてびっくり。

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入場制限していてゆっくり選ぶことができず….。そんな中旦那はスタンダードなフロマージュ、私は和倉限定&この日発売開始となったアーモンドタルトにストロベリーとピスタチオクリームが乗ったワクワクなケーキをチョイス(夜のオヤツ用)。小腹が減っているので今2人で食べようとチョコレートタルト。そして翌日の朝ごはん用に”辻口ロール”の塩キャラメルを買い込んだ。
さすが繊細なお味でとっても美味しかったわ~。

さて、小腹も満たされてこの旅で私が一番楽しみにしていた能登牛を食べに”焼肉ひでくら”へ。
能登牛って初めて聞いたので調べてみたら、まだ頭数が少ないので県内のみの出荷しかしていないらしい。脂肪の質が最高で(有名ブランドをブチ抜いている)、これだけ霜降りなのにさっぱりしててジューシー&フワフワサクサク!なんなの何なの~美味しくていくらでも食べられちゃいそうっ!!

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さすがにお米も美味しくて、モリモリ食べてお腹いっぱい。でも我慢できずにビビンバ(私)と冷麺(旦那)も追加しちゃったよ。
旦那&私:「大満足!」
食べ物のテンションが全く上がらなかったけど、ようやく私の胃袋に火がついた。やっぱ肉ですよ。

食後は宿の目の前にある”和倉温泉総湯”での~んびり温泉に浸かってきました(ここの入浴料込な宿泊プランだった)。

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大きくて綺麗でお湯も良し。通常入浴料¥440と銭湯なみな価格。温泉卵を作っていたり、足湯もあったり。

2日目は高速道路と下道で225km。余裕だねっ!

3日目:和倉温泉~羽咋郡志賀町(258km)
今回のツーリングでのメインルート。能登半島をぐるりと1周走ります。
宿のご近所にあったパン屋で買い込んでおいたハム&ポテトサンドイッチと辻口ロール、そして能登ミルクの飲むヨーグルトで朝ごはん。どれも美味しくて感動。

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am6:15 ホテル出発。
全長1050mと爽快な走りを楽しめる能登橋を渡り能登島へ。もう….サイコーでした。

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霧が立ち込める景色もまた味があり……。

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どこを走っても爽快で、終始奇声をあげる2人。

能登島から本土へ戻り、一旦内陸を走る”のと里山海道”をひた走る。立ち寄ったPAにヤギの親子がいて、旅の疲れもほっこり癒されました。展望台があるから行ってみようと思ったのに、動物にめっぽう弱い私と旦那。ヤギさんと遊んでいたらそんな時間は無くなってしまいました。。
am8:40 ひたすら山道を通り、海に出たらそこは見附島。「どうせショボいんだろうな~。」っとバカにしてたけど、いやいや立派な景色で感動しちゃったよ。

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クネクネと海沿いを走り日本海の風と香り、インカムを通して旦那と交わす会話も弾み、バイクも絶好調で最高!
am10:00 能登半島最先端の”禄剛埼灯台”到着。
バイクは駐車場に停めて、テクテク歩いて灯台がある丘まで行きます。すっごい坂道を登るけど行く価値大。素晴らしい景色を望めます。
旦那:「おおっ、味があって良い眺めだっ」でも晴れてはいるけど青空ではないのが残念。17

pm12:15 千枚田着。
まだ田植えの前だったので半分干からびていたけど、ここで採れたお米で作った美味しいオニギリをいただきました。絶景を眺めながらの食事は最高だねっ。

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伊豆半島よりも海沿い(本当に海沿い)を走れる距離が長く、何と言っても見渡す限り日本海ってのに感動。

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たくさんの鯉のぼりに遭遇したり…..

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ここはどこ~っ!!って景色の連続でした。

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すごいよ北陸っ。思い切って来て良かった!

前日氷見で寄ろうと思っていたワイナリーに行けなかったので、輪島市にある”Heidee-”へ。

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その前に眺めが素晴らしいと言うぶどう畑に寄ってみた。観光客なんか絶対行かないような能登半島の隅っこにある皆月海岸のちょい上辺り。
本当に畑しかなくて走る小道は農道だけど、もう….旦那も大感動な絶景。規模は違うけど「ここはナパバレーか?」ってくらい素晴らしい景色でした。

pm2:55 ワイナリー着。

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まぁステキ~!!
まだ新しいワイナリーで、今年の4月27日にショップ&レストランとパン屋さんがオープンしたばかり。
お酒が飲めない私が目当てにしていたのは…もちろんブーランジェリーですっ!

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すでにほとんどのパンが売り切れていたけど、パン・オ・ショコラとブリオッシュを買ってみた。これまたサイコーな景色を前にガブリつく私。
パン・オ・ショコラにはリンゴのコンポート?が入っていて、ものすごい数のレイヤー&ザックザク。かなり大きなサイズだけどかぶりついてもペチャンコにならない!うわ~….ものすごく美味しいっ。
バゲットとクロワッサンにはかなりうるさい我が家ですが、100点満点なパンに出会えて幸せいっぱい。地元産の材料にこだわった、見た目も味もパーフェクトなパン屋さんでした。

出発前に私の母親から「能登は見るところあまり無いのよね。」っと言われた。そして帰宅後旦那のお母さんからも「能登何も無かったでしょ。」と……。
普通の人にはつまらなくても、その”何も無い”ってのが良いんです。

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こんな景色も私たちには最高のスポット。
旅って、”そこへ行くことが目的”では無く、”そこへ行く過程”が重要。どんな方法でどんな道を通って、そしてどんな景色が見えて….。最後に見たものよりも途中で目に入った物の方が思い出に残っていることもしばしば。
で、これも重要な”何を食べたか”。

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pm4:20 ホテル着 隣にある道の駅で早めの晩御飯。
旦那は地元で獲れた海鮮丼。私は”能登豚”のスタミナ丼。デザートは能登の塩を振りかけて食べる能登産男爵イモのソフトクリーム。と…能登地鶏の焼き鳥!
どれも美味しいよ~!せっかく旅に出ているのだから、できる限り地元のものを食べたいよね~。

ホテル周辺には道の駅、スーパー、世界一長いベンチがある遊歩道?、能登牛を食べられるレストランなどなどなかなか充実していました。

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で、お世話になったのはシーサイドヴィラ渤海。1泊素泊まりで¥18,500(2人)なり。ちょっと高いけどリゾートホテルだし、部屋は広くて奇麗で(テラスつき!)大浴場もあり。ゴールデンウィークってのを考えたら安いのかな?

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ワイナリーで旦那が買ったワイン&スーパーで仕入れてきたお手軽チーズで乾杯。せっかくなので私も1口飲んでみた。
私:「アルコール0ならなを美味しいね。」
旦那:「それじゃぁジュースだね。」

3日目は下道で258km(少しだけ”のと里山海道”ってのを通った)。まだまだ元気。

4日目:羽咋郡志賀町~松本(292km)
Heidee-Wineryのパン・オ・ショコラとシャンピニョンで朝ごはん。うん、やっぱりおいし~。これは東京に帰っても忘れられないね。
am6:30 ホテル出発。おお~!とっても良い天気でテンション上がりますっ。
am7:20 千里浜なぎさドライブウェイ着。日本で唯一、自動車が波打際を走れる道路ですっ。ちなみに砂浜が公道となっているのは世界でもここを含め3か所しかないらしい。

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旦那&私:「ヒャッホ~!!」
”道路”とは言ってもあくまでも砂なので、カチコチでは無いんだけど…。

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かなり締まっていて普通に走行できる。

私のボスが年に1度ここで開催されるレースに出場しているので、前日に電話して「ヴィンテージでしかも2人乗りで走っても大丈夫なの?」っと聞いてみた。
ボス:「ぜ~んぜん大丈夫だよ。」とのコト。
来たよ来たよ~!

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セルフィースティックなんぞ引っ張りだしてみたり。。

バイクを停める時はスタンドの下に板切なんかを敷かないと”ズボリ”と行きます。

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全長8kmのサンドビーチドライブを存分に楽しみ、最高の思い出になりましたっ。
この後、日本海とはお別れして一路飛騨高山へ。

am11:20 飛騨高山。途中突風で飛ばされそうになるも無事到着。

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古い街並みによく合うヴィンテージハーレー。

ランチは繁華街からちょっと離れた、こだわりのお蕎麦やさんで天ぷらそばをつるりとやりました。
飛騨にいるんだから牛を食べないとね~。有名店でサクッとジューシーなメンチカツに大満足。

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pm12:50 飛騨出発。街の中は大渋滞していたので、バイクでブィ~ンと裏道通過。Google Mapさん助かりますっっ。
だんだん気温が下がって行き、目の前の雪山を見て「アレを超えるんですか?!」っとひるむ私。ここまでノントラブルで頑張ってくれているバイクだけど、アレを見るとちょっと心配になる。。
私の心配をよそに、バイクは快調そのもの。旦那も終始「楽しぃ~!!」っと叫びながらのドライブでした。

んがっ!だんだん車の数が増えてきてしまいには大渋滞にはまってしまったっ。こんなところ(山奥&坂道)でモタモタしてらんないっと、捕まるのを覚悟で反対車線からブチ抜いて進むこと数キロ。な~んと事故処理のために通行止めとなっていました。どうりで反対側から車が来ないワケだ~。
1時間ほど先頭に集まったバイカーさん達と雑談しながら通行止めが解除されるのを待ち、いよいよ出発(片側通行のみ)。

pm4:45 松本市のホテル到着。
素泊まりビジネスホテルでお値段な~んと¥23,760なり。た…..高いよ~。部屋は狭いしベッドは小さいし。。今回の旅で一番ショボいのに~!!!ま、G.W1週間前に予約したので選択枠はこれしかなく、これでも一番安かったので仕方ないかね。

松本では楽しみにしていた馬刺しとうなぎを食べる予定だったけど、残念ながら売り切れてしまっていた。。。悔し~。
Google Mapでお決まり地元スーパーはないかと探してみたら、ご近所にTSURUYA(長野の有名スーパー)があるじゃんっ。ラッキー!長野来たらお土産屋さん行かないでツルヤに行かなきゃね。
旅行中普段食べない白米を毎日食べていたので、ずっとお腹の調子が悪くて。。パンパ~ン、パン食べたいっ!ってコトでツルヤベーカリーにて大量にパンを買い込み、パンプキンサラダと長野県産ポークハムでサンドイッチを作りました。

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こちらも長野産牛乳。濃厚でおいち。
旦那はローストビーフと何とかって名前のお魚刺身とビール。夜のオヤツはクリームたっぷりなドーナッツ。うん、大満足!
国内旅行の方が食べ物に困る私。それから….ホテルのベッドがどこも硬いのが辛いです。。

夜から翌日にかけて雨予報。風もビュンビュン吹いていて明日は大荒れの模様。
4日目は292km。飛騨高山~乗鞍を超えるこのコースが一番辛いと思ったけど、案外元気じゃんっ!

5日目:松本~自宅(200km)
最後にカッパの出番かね….っと思って寝起きに窓の外を見たら、、うわぁ~!超快晴じゃないのっ。この日は高速道路のみで自宅へ帰るのみだけど、一番天気が良かったです。
朝ごはんはツルヤで買い込んだベーグル、アップルパイ、塩パン。そしてバタークリームと飲むヨーグルト。バタークリーム嫌いなんだけど、チャレンジしてみるかな…っと思ったら。。”バター”じゃぁなくて”マーガリン”使ってたよ~!!(マーガリン嫌い)

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am8:40 ホテル出発。青空が広がっていて最高に気持ちが良い。
東京に近づくにつれどんどん気温は上がり、しまいには半袖に。途中双葉SAで休憩したのみ。
pm11:45 ビュィ~ンっと自宅に到着。

富士山が見えると安心します。この日も美富士が見れましたっ。

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帰ってきたよ!
5日目の最終日は高速道路のみで200km。ぜ~んぜん楽チン。この調子だとお婆ちゃんになっても乗れるよ~。

今回はバイクと言うこともあり(荷物が積めない)、買ったのはSucreを預かってくれている私の実家へアタリメと、自分達用にワイナリーで買ったワインジャム(美味しかった!)とツルヤの丸山珈琲(安いのよね~)のみ。

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5日間で1350kmの道のりは、最高に楽しく気持ちの良いツーリングでした。
旅の途中で出会う人々は口を揃えて「ヴィンテージで東京から2人乗り?!後ろの人は大変でしょう!」っと驚くけど、まだまだ体力には自信があります。そして旦那と共に見る素晴らしい景色、爽快に風を切る心地よさは、疲れを一気に吹き飛ばしてしまう。これだけ走ってきても何だかまだ物足りない感じがするね。
昔は絶対に無理だと思っていた日本海。これを経験したらどこへでも行ける気がするので、またどこか遠くへ行ってみたいと思います。

オマケ:
毎日朝食にフルーツ・グラノーラ・ヨーグルトを食べているけど、”飲むヨーグルト”は苦手だった私(サラサラで味が薄いのがイヤ)。今回新潟でヤスダヨーグルトを飲んでハマってしまい、道中いろいろ飲んでみた。ので…せっかくだからレポートしておきます。

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  • ヤスダヨーグルト(新潟県阿賀野市):飲むヨーグルトと言うか、ヨーグルトをそのまま飲んでいる感じ。付属の極太ストローじゃ無いと飲めない。成分は87%生乳・ぶどう糖果糖液糖。旦那&私:「うわっ!何コレ!美味しい~!!」
  • 能登ミルクのむヨーグルト(石川県能登):牛乳よりは粘土があるけどストロー無しでもOK。成分は80%生乳と砂糖のみ。濃厚で自然な甘みが美味しい!ジェラートも作っているので食べてみたかった。。
  • ジャージーのむヨーグルト(八ヶ岳野辺山高原):ストローが無いと飲めない(ストローは付いてます)。90%生乳、脱脂粉乳と砂糖、オリゴ糖が入っているので結構甘い。
  • 安曇野のむヨーグルト(長野県安曇市):ストロー無しでも飲める。美味しいけど他のに比べると濃厚さに欠ける気がする。砂糖、ブドウ糖果糖液糖、オリゴ糖入りでこれもかなり甘め。

どれも無脂乳固形分8.0%、乳脂肪分:3.0%ぐらい。使っている生乳の量と甘味料の種類が違うぐらいで全部美味しかったです。でも、一番甘くなかった能登ミルクと、ヨーグルト感バッチリなヤスダヨーグルトが好みでした。ヤスダヨーグルトは近所のスーパーで売っているのでたまに買ってみよう!

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最後に。
どこまでも私たちを運んでくれるバイクに感謝。作られてからそろそろ80年が経とうとしているけど、そんな事は一切感じさせない走りです。
そしていつも安全運転でメンテナンスもバッチリ抜かりない旦那にありがとう。
次はどこへ行こうかね。

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