SkilletとChurros

愛用のCast Iron Skilletをオーブンにブチ込んでburnt処理。Mieleオーブンの熱洗浄(400°Cで2時間燃焼)をするときに一緒にやるとスッキリ綺麗になります。Cast Ironは手入れが面倒と思われがちだけど、普段は使用後キッチンペーパーでスルッと拭き取るだけでOK。”結構汚れたね…”って時は軽くシーズニングをしてあげれば常にノンスティック。

こんな感じで焼きあがるとこびりついた汚れもサラサラ〜っと灰になっちゃう!で、油を塗ってシーズニング(10分ぐらい?)してあげれば、目玉焼きもツルンと焼ける。

Skilletは目玉焼き以外にもこんな使い方します。

BiscuitやScone、Dinner RollsやPizzaなどなど、何でもこなしてくれる優れもの。

あ、ついでにこちらは前回のCooking Classの様子。
フッカフカなAngel BiscuitとHasselback Chicken。チキンにRicotta Cheeseと冷蔵庫にある野菜を挟んで焼くだけ。私は今まで気にしたことがなかったけど、本当に”あっ!”と言う間に作れるので友人は大感動。

デザートはSuperモイストなBlueberry 。これまた”あっ!”と言う間に出来上がり。私のレシピ、見た目ほど(みんなが思ってるほど)時間も手間もかからないのよ〜。

こちらもCast Iron Skilletを使ったメニューなChurros。
先日Disneylandに行ってきたのだけど(詳細はまた今度)、”美味しいChurros”が食べたくなってね。。やっぱりコレにはかないませんっ。

我が家のChurrosはMexicanスタイル。シナモンたっぷり使った生地をサクッと揚げて、ちょいスパイスの効いたChocolate dipping sauceに突っ込んで頬張ります。

12 inchのSkilletで揚げるので長さは短いのだけど、こっちの方がむしろ食べやすい。

なぜかいつもDonut=Milk。もちろんChurros=Milkがベストマッチな我が家。

Mexicanと言えば…生地にコーンミールを使い、フィリングにスパイシーな味付け+Hot SauceやSalsaなどディッピングソースを添えれば”Mexican style”なEmpanada。そうじゃなければSpanishもしくはArgentina??

スタイルや食べ方いろいろ我が家のEmpanadas。この日はTaco fillingの残りを詰め込んだのでMexican Styleです。

オマケのGnocchi

コレを使うようになって見た目も上手に作れるようになりましたっ。Gnocchi Boardなんていらないや…っと思ってたけど、$6だからと買ってみたら…あら、あっという間にコロコロできて見栄えも良い。先が斜めにカットされているのがミソで、ちょっとした加工が使いやすさの秘密です。

極上のステーキ肉に高いお金を払う価値があるように、極上のパスタを食べたいならそれと同じように考えるべきです。

by Alex

確かに。肉もパスタも必ずしも”高けりゃ美味しい”訳ではないけど、その可能性は無限大。旦那が愛してやまないこのパスタリングイネも我が家のこだわりの一つ(普段はDe Cecco)。そしてAlexが最近夢中になっているHomemade dry pastaシリーズで太鼓判だったこのブランドもチャレンジしてみようと買ってみた。

ステーキは塩コショウとハーブのみ、パスタもシンプルな味付けが好みな我が家だからこそメインの材料はものすごく大事よね。食べるの楽しみっ。

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