Miele Ovenのお掃除

この家を建ててから今年のクリスマスで12年目を迎えます。おぉ〜…早いわねぇ。2017年3月に外壁の塗り替えをし、室内も2人しか住んでいないので築12年には見えず、訪れるゲスト達が毎回驚きます。
さて、今回は家とは違いかなり年季の入った物を2つ紹介。


10年前、旦那の両親からいただいた24cmのLe Creusetこちらもどうぞ)。綺麗な状態を保っている他のLe Creuset Dutch Ovenとは違い、コレだけはNo-Knead Breadで使うようになってからこんな状態に。

ずっと綺麗に使っていたけど、パン生地のみを入れて250℃の高温で毎回”カラ焼き”するので、すぐに年季が入った。

汚れを落とす方法はいろいろあるのだけど、この使い込んだ雰囲気が気に入っているのであえてピカピカにすることもなく…。

こんな見た目でも表面のエナメルが欠けたりすることもなく、私よりも長生きすることは間違いナシ。何でも美味しく作れるLe Creusetは私の大切な相棒ですっ。

DEAN & DELUCAのOven Mitts
コレまた10年以上使っているレザーのOven MittsとPot holders

布製よりも頑丈でアツアツなのを長時間持ってもへっちゃらです。長年酷使しているのでLe Creusetと同様焦付きっぷりが良い感じ。

頑丈とは言え、一番フレキシブルな場所にダメージが…。

柔らかいけどかなり分厚い革なので、この細い所をチクチクやるのは大変だった….この先も活躍してもらわなきゃね!

・Mieleのオーブン
8年前に設置した私のと〜っても大事な2台のMieleオーブン。頻繁に掃除しているのでピカピカとまでは行かないまでも、常に気持ち良く使ってます。で、どうやって掃除するかと言うと。。

こんな感じでドア全体がボコッと外れます。そして4枚の分厚いガラスも一枚ずつ外してお掃除可能。

中間にあるガラスも結構汚れるのよねぇ〜。

めちゃくちゃ重たいので、一人でドアを外すことは出来ても戻すことが出来ません。なので最後は旦那との共同作業。

料理やお菓子、パンが焼けていく様子をじっと眺めているのが大好きなので、庫内がハッキリ見えるとこの上なく幸せな気分になります。

今年も一年、数々の料理やお菓子を焼いてくれたオーブンに感謝。年末最後の最後に”熱洗浄”(400℃で2時間庫内を燃焼させる)をやれば、スッキリピカピカッ。また来年も美味しい一年になりますように…。

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