Le Creuset Signature Knob

14年前のBirthday PresentにもらったLe Creuset 24cm WhiteのCocotte Round。万能サイズでいろいろ活躍してくれるけど、最近はSourdough Breadを焼く専用になってます。でね、耐熱温度200°Cなのに毎回設定温度250°Cで酷使してたため、ついにノブが崩壊してしまい….14年間お疲れ様でしたっ。

早速新しいのを買おうと公式サイトを見て、デザイン変わってるのを思い出した。しかも高いからネットで古いデザインのノブを見つけてポチッとな(送料込みで¥1,300)。ちなみに新しいデザインのノブはもっと肉厚でスチール or 樹脂製(どちらも耐熱温度は250°Cにupgrade)。

いざ届いてふと考えた….料理でLe Creusetをオーブンに入れる時は200°C以下だから…パン焼き用のは耐熱250°Cのにしておくか?ってコトで、私のLe Creusetコレクションのノブ達を総入れ替え。

まずはFranch Gayの24cm Wide Ovenに新しく買った”古いデザイン”のノブをset。

つでに久々のクリーニング。ピカピカになってテンション上がるねぇ〜。

そしてLe Creuset 24cm White Cocotte Roundには24cm French Gray Wide Ovenについていたステンレスのノブを付け替えて….ややこしいね。

個人的には樹脂製の方がストーブトップで調理している時あまりノブが熱くならず、素手でも掴めるから好きなのだけど。。たくさんあるから見た目も楽しみたいと思い….

やっぱり24cm French Gray Wide OvenをCopperに変更。Le Creusetのノブは、樹脂製のPhenolic、ステンレス製のStainless-Steel、Gold、Light Gold、そしてCopperと気分によってチョイスできる。

このCopperカラー、日本で探したらえらい高くてビックリ。なので超円安になる前に$22でアメリカで購入。うんいい感じだねっ。こんな感じで取っ替え引っ替えやってみた。Le Creusetコレクションはこちらから。旧Blogもどうぞ

Shoppingいろいろ

戦争とか…コロナとか…円安とかで最近は送料もバカにならず、海外での買い物はしばし自粛していたけど…そんななか2年半ぶりにアメリカに住む友人Emazoが帰国(その様子はまた今度紹介します)。たくさん持って帰ってきてもらいました。

まずはすっかりお気に入りはGIRのSpatula達を友人の分も含め大量に。今回初めて購入したLadle(オタマ)が、他のシリコンLadleなんかよりも100倍使いやすくて感動。

その他Briannaのシャンプーとか、電話のバッテリーとか、ちょっとマニアックな車の部品とかも。小ぶりなMortar and Pestle、お手頃価格だけどクオリティー高いNutlinkの8″ Cake Spatula。どう探しても日本で見つからないMexican Oreganoたっぷり。そして先に紹介したLe Creuset Cooper Knob Largeなどなど。それぞれの紹介はまた今度しますねっ。

2月ぐらいに発注しておいたので今より”円高”だった(¥115=$1)。たった2〜3ヶ月で¥135=$1(2022年6月)になってしまい、海外Shoppingに依存している我が家には大打撃。この先以前の為替に戻ってくれるのかどうか心配です。。
そして、Emazoからのお土産は毎度嬉しいThe Best Chocolate in Townのトリュフとファンシーなチョコレートのセット。いつも気を遣ってくれてありがとうね〜。

コロナのせいですでに3歳になったBrannaとEmazo初ご対面。

我が家の”Baby Yoda”だよ〜。

オマケのShrimp RollsとMuffins2種

New England Style Hot Dog RollsにたっぷりShrimp fillingを詰め込んで、大口あけてかぶりつく幸せ。。

Egg Free Muffins(写真左)はその名のとうり卵不使用。卵がない時とか、バターがない時とか、クリームがない時とか…代わりになる材料もしくはレシピを使って何でも作れちゃうもんですっ。

写真右のLemon Poppy Seed Muffinsはバターの代わりにOlive Oilを使ってます。いろんなSubstituteにチャレンジするのもまたBakingの楽しみねっ。

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