Bananas Foster French Toast

Knife買いましたっ。普段は夫婦2人分のケーキ=6 inch(15cm)の型を使っているのでこんなに長いのなんていらないのだけど….ごく稀に7 inchとか、8.2 inchのケーキも焼くしなぁ…と思い、刃渡り30cmをチョイス。さすがにプロ仕様だけあって切れ味抜群&刃が薄いので切り口がとても綺麗。でもやっぱり長すぎた。。

すっかり我が家の定番Bread メニューになった”Challah”で作るFrench Toast。週末の朝、じっくりソテーしたバナナにたっぷりラム酒、バターとBrown Sugarをほんのりを効かせて作るBanana Fosterを、これまたたっぷりChallah Toastにかけて頬張る幸せ。。

で、早速Cooking Classで教えてみたら、このビジュアルにテンション上がる友人。

難しそうにみえるけど意外に簡単&とにかく作っていて楽しいChalla。パン作りはものによってはかなり上達してきたので、チャレンジするメニューもハイレベルになってきた友人ですっ。

やっぱりね、Challa作ったらコレも食べたいよね〜。と、 Foster Toastの作り方も伝授。

数年間アメリカに住んでいた友人夫妻。でもこのCooking Classで作るものは見たことがない、もしくは食べたことがないものばかり….と。全然珍しいものではないのだけど、きっとその時はあまりにも身近な存在で気がつかなかったんでしょうねぇ〜。

こちらはChicken Cordon Bleu。普通は豚肉を使うけど、チキンもアリです。本来もっと太巻きになるはずなのだけど、私の教え方が悪かったためフィンガー・コルドン・ブルー(細巻き)に。。

デザートはLemon in a ramekin。ビジュアルはともかく美味しくできましたっ。

Cooking Classではよくある「こんなはずじゃなかった。。」ってお話。想像していた仕上がりと”違うもの”になっちゃうパターンね。こちらは友人が作った”Knotted Cinnamon Rolls”。

何度もいじくり回すと生地が緩くなってしまったり、無造作に触ったりすると繊細なパン生地は弱くなる。なので上手く発酵しない=焼き上がりも全く膨らまない=カチカチでクッキーみたいなのが焼けちゃったよ〜。
作った本人は満足してくれるけど、教える方としては材料も勿体無いし、うまくできなくて申し訳なくてね…。本当に人に何かを教えるのって難しい!!

こちらは私が普段作る”Knotted Cinnamon Rolls”。

確かに…。作業内容結構あるし、テクニックもそれなりに必要。ビギナーの友人にはちょっと難しすぎたね。。

シナモンシュガーたっぷりで、軽く2〜3個食べちゃう魅惑のシナモンロール。

外はカリッと中はフッカフカ。旦那は無言で涙です。

こっちはフツーのCinnamon Rolls。

フカフカだけどしっかりした食感。コレにたっぷりCream Frostingをかけて顔や手をベタベタにしてかぶりつくのだけど、材料を考えると恐ろしくて年に数回しか作りません。ってか作れない….。

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