Rum cakeとWaffleとBushman Bread

気がつけば2月もそろそろ終わり。冬の余韻を残しつつ段々と日も長くなり春の訪れはすぐそこに…。
前回は旬なレモンの話でしたが、旬なのは材料だけでなく”タイプ”とでも言うのかな…。例えば気温が高いシーズンにはあまり作らないPiesやSponge cake、逆に寒い時期には作らないIce creamなどのCold dessert。こんな感じでそれぞれベストなシーズンがあります。

Rum
どっしりとしたBundt cake(リング状のケーキパン”Bundt Pan”で焼いたケーキ)は冬にこそ食べたくなるケーキ。

基本的に”薄力粉”ではなくall-purpose flourを使うので、私が焼くケーキはどれもズシリと重く若干粘り気のある生地になる。

先日、大人数のパーティーに持参するため久々に12 incの大型Bundt panで焼いてみた(いつもは8 inch)。うん、いい感じ〜。

た〜っぷりなラムシロップを染み込ませたAlmond Rum Bundt Cakeはまさに冬のケーキです。

こんな時に便利なPie Box

大量なCupcakeこちらも)も持ち運べてビジュアルもGood。この箱を見た人たちは「うわぁ〜かわいい〜っ!」っと口を揃えて褒めてくれます。なので万が一ケーキの味がイマイチでもどうにかごまかせる。
スポンジケーキを楽しめるシーズンは11月から6月ぐらいまでかな。。

Belgian
休日の朝、部屋中にベーキングの匂いが漂うのは最高に幸せ。特にパンケーキやワッフルは一際香り漂うメニュー。
先日Brussels wafflesに初チャレンジしたら美味しくて旦那も感動。サックサク&フレーキーなワッフルは、いつも作るAmerican waffleとはまた違った味わい。

夜寝る前に材料を混ぜてカウンタートップに置いておけば、イーストが勝手にムクムク育っていい感じに。で、次の日の朝ワッフルメーカーに流し込むだけでOK。か〜んたんよねぇ。ワッフルメーカーから立ち上る蒸気と共にイーストの香りが食欲をそそります。今度は同じBelgian waffleでもLiège waffleにチャレンジしてみよう!

Bushman
昔よく通ったOutback Steakhouse。”ステーキは自分で焼くのが一番うまいっ”と気づいてからもう何年も行っていないのですが、先日急に”あのパン”が食べたくなって。。

作りましたっ。
正式名称は”Bushman Bread”だそうで、レシピを探すと色々出てくる。初回から美味く焼けたけど、数回作って数種のレシピを組み合わてアレンジした”fujey’s Bushman Bread”の出来上がり〜。

コーヒーとココアをブレンドして甘さを控えたのでちょっとビターでもちょいスイート。

表面のコーンミールとうっすらサクッとした表面&ムチっと詰まった中身がたまらなく美味しい。味の付いたパンは好みではないけど、コレならシンプルなステーキに合うので頻繁に焼いてます。

あんなに苦手だったパン作りKitchenAidのおかげで少しずつ上達しています。。

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