Measuring Cup

今日はMeasuring Cupについてブツクサと….。愛用しているのは下の3種類。

1 Cup(250ml)はAnchor Hocking-Fire Kingで($4.50)、小ぶりながら重量感がありそそぎ口も垂れにくい。持ち上げた時の取り回しが良く手にしっくり馴染むので気に入っています。

250mlまで入れた時の”縁までの距離”が1.5cmくらいなのが丁度いい。ギリギリだと注ぎにくいし余裕がありすぎても使いにくい。

2 cup(500ml)はPyrexの“100th Anniversary Limited Edition”。$6~7で買ったんだけど、このTurquoiseカラーは現在プレミアがついてAmazonn.comにて$59.99(Blueなら$15)と、ヴィンテージでもないのに驚きの価格に。。

メジャーリングカップだけど立派なハンドル&そそぎ口が付いているので、ミキシングボウルとしても使ってます。材料を計量しながらぶち込み、パンケーキやクレープなどの生地をそのままフライパンに流し込めてすごく便利なんですっ。

そして何と言ってもフタが付いてるのがイイ!そそぎ口も4種類あり(ストレート・ドレイン・粉物・ストップ)機能的。形も”100th ”でない通常バージョンより縦長で使い易いです(通常バージョンはずんぐりしてる)。そしてなぜ1 cupが同じPyrexじゃないかと言うと、Pyrexの方は”縁までの距離”がありすぎて使いにくそうだから。

4 cup(1 quart=1.13L)は通常のPYREX 4-cup Measuring Cup($9)。

これはメジャーリングカップとしてではなく、完璧なミキシングボウルとして使ってます。

1Lと大容量なので生地の量が多いケーキ(メレンゲじゃなければ21cmぐらいまでOK)やキッシュなんかを作る時に使います。大きな注ぎ口とハンドル&底が平らなので今まで使ってきたどんなミキシングボウルよりも使いやすく、強化ガラスなのでそれなりに重たいけど安定感抜群でハンドミキサーの使い心地もバッチリなんですっ。

スタッキングして収納できるのもGood。
有名所なPyrex、Anchor Hockingはそれぞれ特徴があり、Pyrexはずんぐり系(通常シリーズ)、Anchor Hockingはスリム系なので、使い道にあったタイプを選ぶと良いと思います〜。

※Amazon .comにリンクしていますが実際に購入したのはAmazonではありません。

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