Director’s Chair

仕事部屋にサブチェアーガ欲しくて…リサイクルショップでコレを見つけて¥3,000で購入。イタリアの老舗家具メーカーLaSediaの物で、普通に買うと¥15,000ぐらいするから掘り出し物だった!座面と背もたれ部分はチョイくたびれてるけど、ベースはしっかりしている。そう、ここでお得意のDIYで変身。
キャンバス布は全て取っ払って塗装を剥がしたら、新たにBRIWAXで色をつけ….

分厚いバックスキンを使って背もたれ&座面をミシンでタカタカ〜っと新調。こう言う時のためにIndianapolisの行きつけのレザーショップLandwerlen Leatherでレザーをたくさん買い込んでくるのよ〜。

ちょいちょいのちょい〜っとあっという間に生まれ変わったNew Directors Chair。

しばらく前に新しくしたワークテーブルにもマッチしていい感じ。

最初「Directors Chairを置こうと思う。。」っと言ったら「え〜?あの部屋に合うの?」っと言っていた旦那も納得。

LaSediaは客船などに家具を下ろしていたメーカー。さすがにベースがしっかりしているだけに中古と言えど全然使える。

クロスした脚とか、単純な作りながらよく考えられてる構造。ビンテージな味わい&このどっしり感が理想通りのインテリアに。

うん、いい感じね。

で、コレを見るまで何色を示していた旦那が、何気に「いいなぁ〜。」っとつぶやいていたら….。たまたま友人の引越し大掃除を手伝っている時に”捨てるゴミ”コーナーで発掘!20年ぐらい前に何かの”オマケ”でもらったらしく、かなりガタつきがあるものの使えなくはない。

で、同じくリメイクして旦那のガレージ用に。とっても満足げにコレに座る旦那を見て私も満足。

オマケ:食べ物ネタずらりとご紹介。
・フカフカなRicotta Cheese Pan Cakeで朝から幸せいっぱい。
・Pineapple Pound Cakeはぎっしり詰まったパイナップルとアーモンドフラワーが香る、季節を問わず楽しめるオヤツ。
・旦那が急に「お腹すいたぁ〜っ!」っと騒ぎ出した時のお助けメニューは、冷蔵庫の残り物を寄せ集めてパタンと折りたたんだだけのAmerican Omelette。

・久々に開催したCooking ClassはChicken and Dumplings。ノンクリームなチキンシチューにBiscuitの生地をぶち込み、オーブンでふっくら焼きあげる幸せメニュー。
・同じくBiscuitのStrawberry Short Cakeはイチゴが出回っている間のみ楽しめる極上スイーツ。

・流行りのSlow Cookerなんてなくても、材料ををSTAUBにぶち込みアルミホイルできっちり蓋をして、低温設定したオーブンに1時間ほど放り込んでおくだけでホクホク&ジューシーなCarnitasの出来上がり〜。

昔はローリングピンで1枚ずつコロコロとやっていたHomemade Tortilla。でもTortilla Pressを半年前に購入してから楽チンになりましたっ。

6 inchと8 inch、どちらのサイズにしようかと悩んだけど、ちょうど良いTacosが作れるので8 inchにして正解。

季節と共に移り変わる我が家の食卓。春を迎えこれからまたまた美味しい季節が始まりますっ!

2 Comment

  1. トシ says: Reply
    いつもながらFujeyさんの柔軟な発想に関心しました。格好よく生まれ変わったチェアーが部屋にマッチしていて良いですね。これからリサイクルショップに行ってきます。
    1. fujey says: Reply
      トシさんへ。 こんにちは。コメントいただきましてありがとうございます! 見るものそのままではなく、いつも何か違うモノになってしまいますが....そんな風に考えながら暮らすのは楽しいです。 掘り出し物が見つかると良いですねっ。

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